2017/10/13 金曜日

スローピッチジャークでクロマグロを狙う!!

札幌のプロショップ「ノースキャスト/011-846-4400」さんから
お誘いを受け、福島町吉岡漁港の「Steel/090-8425-0788」さんに乗船。
既に4回のショップツアー全てでクロマグロをキャッチしているとのこと。
素晴らしいスタートを切っています!
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港から30分ほどでポイント到着。
40~80mラインの棚を狙います。
複雑な潮流の中を船はドテラに流しますが、
ジグのウェイトは200g前後にフィックス。
緩い場所では深めの棚を、潮の早い場所は浅めの棚を狙いました。
潮の早い場所はロングフォールを入れて、
少しでもルアーにフォールアクションを与えます。

船下に反応が多くなって来た頃、同船者にヒット。
自分も潮流の早いところで、フォールアクションでヒットしました。

南海のキハダイメージでは30キロを少し切るくらいの体長ですが、
船長推定で30キロオーバーを宣言。
ネットイン後に素早くリーダーカットしフックを外し、
船長と一緒にリリースしました。
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2日間で同サイズを皆で4ヒットしました。
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ノースキャスト平中氏とは久米島のSPJキハダマグロを一緒に狙う
釣り仲間です!
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青森の生田釣り具さんでもSPJクロマグロのチャレンジが始まっており、
Steelの菊池船長との出会いにインスピレーションが働いたのでしょう。

お誘いいただいた今回、太糸・短いファイト時間・リリースをテーマとしました。
対岸の青森県ではキャスティングゲームが確立し、
更に未成熟魚のリリースが必要な状況で、
新たな狙い方となるSPJにネガティブな印象を与えない様にするためでした。
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同日、同じ海域でFB仲間もSPJで釣果を出しています。
これから多くの仲間が様々なアプローチで挑み、情報共有することで
北のSPJクロマグロが確立できたらと思います。

2016/4/14 木曜日

八丈島中深海探索

フィールドテスター西本です。

ハマダイを求めて八丈島に行ってきました。
ハマダイは本州中部以南に多く生息し、伊豆諸島や南西諸島などで
多く漁獲されているフエダイ科の魚です。
水深150mー500mの大陸棚に生息し、大型は15キロを超えます。
今回は八重根港沖200−300mの水深を狙いました。
ブルーヘブンL120ナローのテストも兼ねての釣行なのですが、
水深300m前後でのジギングに、リールの大きさ、ハンドル1回転の
巻き取り量、ギアのトルクなどベストマッチして気持ちのいい
ジギンングができました。
残念ながら本命のハマダイには出会えませんでしたが、メダイ、
チカメキントキなどアタリが多くて楽しいジギングでした。

ハマダイのポイントはカンパチ、ハタのポイントと被る事が多く、
メインラインはいつも2.5号以上を使っています。
八丈島は根がきついので大型カンパチとのファイト経験が
少なければ3号、4号も準備して下さい。
ロッドは5−8オンスクラスが使い易いです。

アカムツジギングも最近では300mのポイントを攻める地域も
増えました。
深さに抵抗がなくなった今、少し目線を変えて10キロを超える
ハマダイに挑戦するのも面白いと思います。
また、カンパチ狙いの伊豆諸島や南西諸島の遠征アングラーも、
少しの工夫でハマダイを狙うことができます。
最後に!この水深では思いかけず大型のカンパチがヒットする
場合もあるので、パワースローゲームスピリッツで望んで下さいね。

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船の手配や宿はもちろんパパズインです!

http://www.papasinn.com

04996-2-3888

2015/12/28 月曜日

BHL30量産試作品テスト

西本テスターと東京湾のタチウオに!
ギヤー/ドラグ/スプールフリー等をチェックし
最後の調整点を確認しました。
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今回お世話になった船は中山丸さんです。

http://blog.nakayamamaru.com/

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