FGノットのみを速く確実に完結することにフォーカスした4ミニッツFGノッター!!

OK120H

●4ミニッツFGノット

宮古島のモリゾー船長が提案するFGノット改に対応したOK75をベースとし、
FGノットのみを速く確実に完結することにフォーカスして開発!!
太番手のPEラインを意識したボディーサイズとラバー部設計により、
バランスさえ合っていればリーダーの太さに制限無くノットが可能!!
更に付属のベルトを船の手すり等に取り付けることにより、フィールドでは難しかった
PEラインの均等締めが簡単にできるようになり、僅か4分でノットが可能です!!!


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高剛性アルミマシンカットボディー

厚さ4mmという極厚アルミ板から削り出した高剛性度ボディーを採用。
強い締め込み力でも反りや曲がりが発生しない高強度設計です!

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ナイロンオックスベルト

船の手すり、タックルボックスの止め金具等、取り付け場所を選ばず自由度の高いナイロンベルト。
咬み合わせ強度の高いマジックテープを使用しているので、締め込み時の強い引っ張りにも簡単に剥がれることはありません。

高強度シリコン製大型テンションラバー

ラインの締め込み時に最も力の掛かる受け部には、大型でロングタイプの高硬度シリコンラバーを搭載!
PEラインが食い込んでも切れてしまうことはありません。

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リングタイプラインホルダー

複数のゴムリングを利用したラインホルダーを採用。
力強く巻き付けるだけでゴムリングにラインが挟まり、手早く確実にラインの固定ができます!

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スペック

商品名 カラー 自重 全長 適合ライン メーカー希望本体価格(円)
OCEAN KNOTER OK120H SN/SB/Pi/Gn 48g 120mm 推奨:PE3〜8号
(ミニマムPE1号〜マックスPE12号)
7,500
NB/SR/DT/P 6,500

※PEラインとのバランスが合っていれば、リーダーラインに制限はありません。

 

 

カラー

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●各部の名称

 

 

●ノットの手順

●4ミニッツFGノッター『OK120H』解説ビデオ
簡単な操作にはしておりますが、高い結束強度の確実なノットは有る程度の習熟が必須です。
手順を分かり易く解説した動画を配信しております。習熟のためにも是非ご覧下さい。

 

 

  1. 1. PEラインをセット
    1. (1) OK120Hをベルトで吊り下げる。
    2. (2) PEライン(以下PE)の先端を20cmほど余分を持たせてラインホルダーに挟む。
    3. (3) ラシを作り、PE本線をテンションラバーと左側のゴムリングの間に挟む。
      タラシの目安はタラシ先端を引っ張った時にラインの角度が45°程度。
    4. (4) PE本線をテンションラバーに重ならないように5〜6回巻き、先端の2本のゴムリングの間に挟み込み固定する。

  2. 2. PEラインを編み込み
    1. (1) タラシの先端を左手人差し指と親指で摘む。
    2. (2) 右手に持ったリーダー先端をタラシの中に通し、右側にくぐらせる。リーダーを下に引っ張り、
      左手人差し指と親指の摘みの中で巻き付けを密にする。
    3. (3) リーダー先端をタラシの中に通し、左側にくぐらせる。リーダーを下に引っ張り、
      左手人差し指と親指の摘みの中で巻き付けを密にする。
    4. (4) (2)&(3)を交互に行い(目安:PE3号で6〜8回/PE6号で8〜10回/PE8号で9〜11回)、最後にもう1度(2)を行う。

  3. 3. 仮止め
    1. PE先端をラインホルダーからはずし、PEとリーダーをハーフヒッチで1回編み込む

  4. 4. 編込部の引き締め

    OK120Hを左手で持ち、右手でリーダーとPE先端を持って編み込み部の色が変わるまでを引き締める。
    ※巻付部をリーダー側に寄せるつもりで、ゆっくりと引き締めて下さい。
    ※PE5以上のラインでは、リーダー&PE先端は締め具に巻き付けるか、グローブを はめてしっかり保持して引っ張って下さい。
    ※PE8以上のラインではノット専用の潤滑剤を使うとお勧めします。
    ※太番手のPEやリーダーの場合は、締め込みにより編込部の曲がりや伸びが発生しやすくなります。
      その場合は編込部を引き締めた後に、リーダー先端を歯で咥え、3方向に引っ張って下さい。

  5. 5. エンドノット
    1. ハーフヒッチ① :PEとリーダーをハーフヒッチで左右交互に編み込む。(目安:PE3で各5回/PE6で各6〜8回/PE8で各6〜9回)
    2. ハーフヒッチ② :PEがリーダーのカット部で傷つかないようにハーフヒッチで左右交互に7〜8回編み込んでいき、PEを補強する。

  6. 6. 仕上げ
    1. (1) PEとリーダーの余分をカット。
    2. (2) OK55から取り外し完成。

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